遅れながら、新年明けましておめでとう御座います。

皆さん、明けましておめでとう御座います。

久喜PCサービスです。

(年始の忙しさにかまけて随分遅れてしまいました・・・)

 

2018年3月より営業開始してから年明けまでアッと言う間の出来事でした。

10年以上前から営業している古河から久喜への展開は大きな転換ではありましたが、

無事に新年を迎える事ができました。

これも普段よりご愛好頂いております、お客様方のおかげです。

この場を借りてお礼申し上げます。

 

さて、2019年のパソコンのお話を簡単に、

Microsoftの発表によると第二世代以前のCPUのWindows10での対応終了が実施されました。

逆に言うのであれば、パソコンショップ等で在庫として抱えているパソコンが売りづらくなってしまう訳ですね。

つい先日ご相談頂いたお客様のパターンですと、某大手電機店で格安で購入したパソコンに関するご依頼でしたが、

Core 2 Duoと言う Core iシリーズ第一世代まで販売されていた非常に古いモデルがセールとうたって、

販売されていたそうですが、お値段込々で5万強との事でした。

久喜PCであれば第6世代のi5が買える値段ですね・・・

もう少し早くご相談頂けたらとなんだか悲しくなってしまったのが記憶に新しいです。

 

正直な話をしますと、パソコンは中古品であればいくらでも安く買えます。

知識さえあれば1万円かからず用意する事すら可能です。

しかし、久喜PCサービスは普段使いのパソコンでも最低金額は3万円からに設定しております。

安い方がいいじゃん!と思われるかもしれませんがヤフージャパンのページを開くのに

5分以上かかるレベルのパソコンで何か作業ができるとは到底思えません。

パソコンとして問題なく使用可能な性能があり、

また、この先長く使えて、性能で苦労しない最低の金額が三万円前後と言う事ですね。

最低の金額決めてるってなんだか高いイメージを持たれてしまいそうなので追記しておきますが、

久喜PCで販売している3万円台を電気屋さん等で買おうとすると本体だけで5万円+設定費等、もろもろ込みで7万円位になってしまいます。

(電気屋さんは出張費だけで8000円とかしますもんね・・・)

とまぁ、これだけ安いと裏がありそうな物ですが、

カラクリは単純で、同じモデルを大量に、そのままでは使えない状態で仕入れているからなのです。

久喜PCでは長年古河で営業しながら培ったメンテナンス技術で、まとめてメンテナンスをかける事ができます。

また、殆どの販売店さんにある、どこどこのメーカーさんから、今月はこれをいくらで何台売って、等のしがらみもありません。

今まで数えきれない数のメンテナンスや修理をこなして来ましたし、無駄を省きつつ丁寧に処理をすませて。

そうして用意したパソコンを清掃して最終確認をしての販売となるわけです。

駄目押しに出張サービスの他社のスタッフを派遣してもらう様な事もなく、

全てのお客様に久喜PCサービスの専門家が直接お伺いしているからこその

出張費2000円、メンテナンス3000円、なんて金額でもやってこれた訳です。

(自慢になっちゃいますがトイレの修理より安いです笑)

 

閑話休題

新年のあいさつだけのつもりでしたがつい筆(キーボード)が進んでしまいました。

正直まだまだ書き足りない気持ちは御座いますが、読者様も「もうええわ!」となっているでしょうしこの辺で

筆(キーボード)を置く事にします。

 

文末にではありますが、改めまして今年も久喜PCサービスをどうぞ宜しくお願い致します。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。