Windows 10でのUSBの取り扱い方が変わります。

皆さん今晩は、久喜PCサービスの西川です。

ちょっと気になる情報を入手したので、皆さんにも共有できればなと思います。

今月の初めにMicroSoftから、Windows 10 バージョン1809以降のWindowsにて、

USBの規定(デフォルトって意味です)対応が変更になります。

取りはずしポリシーが今までの「高パフォーマンス」から「クイック削除」に規定変更されます。

つまりどういう事?となるかと思いますが、

今までのUSBでは取り外しの際にパソコン上で「USBの取り外し」を押さなければ、

USBにダメージが入る仕様が規定とされていました。

それが今回「USBの取り外し」を押さずともそのまま引っこ抜いちゃっておっけー!が規定の仕様になった訳です。

楽になったのはいいじゃん!と思うかもしれませんが、

「USBの取り外し」を押す必要があったモードでは、手間こそかかるもののファイルの

やり取りが速く、大容量のデータの移動に適していました。

近年USBでも16GBや32GBが市場でも一般的になり、大容量のデータ移動が増えた時期でもあります。

しかし、「クイック削除」では取り外しの手間こそないもののデータの転送速度が遅く、

大量の写真等のUSBでの移動や外付けHDD等の挙動に若干の不安を感じます。

流石にUI(ユーザーインターフェース)に改編が加えられ、

簡単に変更が可能になるのかな?と思いますが、MicroSoftも時折やらかすので、

油断は禁物です・・・

追加の情報を入手したら、また記事にしたいと思います!

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